インターバル速歩

50代の健康4 体力づくり その1

体力づくりをすることで体力が失われる!?

私の最初の悩みはこれでした。

「ただでさえ疲れているのに、体力づくりなどをしたらますます疲れてしまう!」

皆さんもそんなことを思った事はありませんか?

私はこの心のブレーキでずっと体力づくりができないでいました。

しかしながらそのブレーキを外してくれたのは

インターバル速歩という体力づくりでした。

このインターバル速歩についてはこちら説明 していますので参考にしてください。

結論から申し上げますと、体力づくりを適切に行えば体力がつき仕事や日常生活への意欲も増します。

これは私が改めて言うまでもなく、あらゆる人たちがもう最初から言っていることです。

しかし実践しないとこの意味が分かりません。

どうしても日々の忙しさにかまけ、体力づくりはなかなかできません。

また適切に行わなければ体力づくりそのもので疲れてしまい、その後何もやる気が起きなくなってしまいます。

それでは体力づくりをやっている意味が全くありません。

ですから、体力づくり正確なやり方で無理なく適切に行いましょう。

特にこのブログで伝えている「50代の健康」という観点では「無理なく適切に」は大事なことです。

体力づくりの方法は様々です。人によって合うものを探せばいいと思います。

しかし私が気になるのは、すごい辛そうな顔をしながら走っている人です。

人ごとながら、その人が走った後にちゃんと生活できるのか心配してしまいます。しっかり日常生活を送れているのでしょうか・・・。

何事もそうですが、楽しみながらほどほどにやるのが一番です。

私の場合、先ほど申し上げたインターバル速歩が一番適しているようです。まさに楽しみながらほどほどに行うことができるからです。

では紹介しましょう。

まずは「楽しみながら」の方です。

インターバル速歩するときの一番の楽しみは、イヤホンから聞こえてくる私のお気に入りのラジオ番組です。

15分番組や30分番組は、私の目指している体力づくりの時間30分にマッチするのでちょうど良い時間です。

特に私の好きな声の女性の方のDJですと大変元気が出ます(笑)。

ランニングなどで走っている人にとっては音楽が良いといわれます。

先日NHKのチコちゃんでもこれをやっていましたね。苦しさを忘れることができるのだそうです。

しかしながらインターバル速歩は、そもそも苦しくありませんので、苦しさを忘れる必要性そのものが最初からありません。

したがって私はラジオを聴きながら、ときにはそのラジオから有意義な情報をもらいながら、体力づくりをしています。

最近ではオーディオブックも充実していますので、その中から好きなものを選んでも良いですね。

これによって体力作りの時間が精神的にも有意義な時間に変わっていきます。

体力づくりを行うためには「わざわざ時間を作らなければならない。」という精神的ハードルが結構高いものです。

このハードルを乗り越えるためには楽しみを作る。

あるいは勉強できる時間に変えてしまう。ということは有効な手段の1つだと思います。

続く!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

Konちゃんでした。