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インターバル速歩って知ってますか? 50歳から無理なく体力をつける方法3

インターバル速歩 イヤホン編

ランニングや ウォーキングに必要なものといったらやっぱり音楽やラジオですね。私はもっぱらラジオです。

ところでイヤホンの種類は皆さんどんなものをお使いでしょうか。

やはりiPodとかソニーのすごく良いイヤホンでしょうか。

私はいわゆる骨電動型のものでお手頃値段の安いやつを使っています。

Airwingというイヤホンは結構お気に入りでよく使っています。

ところがこのイヤホン、前にどこかの商品紹介のサイトでは、「いったいこのイヤホンは誰がどんな時に使うのだろう」という締めくくりがありました。

つまり、中途半端なんだそうです。

そのサイトは探せなくなってしまったのですが、Airwingの紹介はこちらです。

骨伝導型と言っても本当の骨伝導ではなく、耳穴の近くに小さいスピーカーを設置するようなタイプなのですが、その構造からすると、周囲に音が筒抜けになる可能性があるわけです。

すると、電車の中のように周囲に人がいるような環境では使いにくいわけです。

だから、「おうち時間を過ごすのにちょうどいいくらいか」という表記だったように記憶しています。

まぁその通りですが私のような田舎で体力づくりをインターバル速歩でやっているものにとっては非常に便利な気がします。だって周囲に人がいないわけですから。何より低価格です。

ところでこの方法と同じ方法のイヤホンが先日ソニーから発売されましたね。その評判は気になるところです。

さて、私の環境 iPhone7 ios15.7 イヤホンがAirwingという環境でのラジオを聴く場合、どのアプリが良いかを書きます。

インターバル速歩では3分をタイマー測定します。ラジオを聞きながら行う場合、

1.再生停止
2.イヤホンをタップで再生再開
3.ヘイSiriで一旦音声は途切れる
4.「3分タイマー」「はい、3分のタイマーを開始します。」
5.自動で再生開始、となります。

ところで「らじるらじる」は最悪の時は、3.でSiriを呼んだ時に同時にらじるせじるのAppが落ちることが頻発します。

らじるらじるをもう一度立ち上げて再生させなければなりません。

しかもリアルタイムでの放送を聴いているのならまだいいのですが、聞き逃し放送を聞いているときは最初に戻ってしまうこともあります。

そうすると先ほどまで聞いていたところまで手動で進めなければなりません。

体力づくりの時間にこんなことをするのは、実に煩わしいのです。

Radikoはどうでしょうか。大体良好です。聞き逃し放送もしっかりと「5.自動で再生開始」になっていました。

しかしradikoが大幅アップデートして新しいバージョンになったら、大変使い心地が悪くなりました。

たびだび固まりますし、「ネットワークエラー」が頻発します。

ネット上で評判が悪いのも頷けます。私もアップデート前のradikoが良かったと思っています。

radikoさんアンケートにも頑張って答えたから、改善してください!

もう一つ時々使っているappにADeeというものがあります。

radikoのように番組そのものの聞き逃しではないのですが、番組をダイジェストで聴けたりします。

有料会員になるとその他にも聞けるらしいのですが、私にはそこまで魅力はありません。

これは私の年齢のせいだと思います。若い方には魅力的なコンテンツがたくさんあると思います。

他にもラジオのappはたくさんありますが、聞きたい番組がなかったり、使い勝手が悪く使用していません。

また、ラジオではありませんが、Apple純正のミュージックappは流石に安定しています。

Siriを使おうが何をしようが、自分が聞いていたところから再生が始まりますし、appが落ちたことは今までありません。

↑今日の体力作りで撮った写真です。天気が悪かった(._.)

とまぁ、いろいろ書きました。

しかし、ここまで書いた事は私のiPhoneは7だということが大きな原因なのかもしれません。

先日iPhone 7はAppleのサポートから完全に外れてしまいましたし、iOSのアップデートも15で終わってしまいます。

だから最新のiPhoneを使えばきっとアプリが落ちると言うこともないのかと思います。

しかし、とにかく、私はレット・イット・ビーでケセラセラと、こんなことにも自分で試して適切なものを見つけたり、解決方法を見つけたりしてインターバル速歩を楽しんでいます。

さて、皆さんもインターバル速歩で健康づくりを楽しみましょう。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
Konちゃんでした。