インターバル速歩

インターバル速歩って知ってますか? 50歳から無理なく体力をつける方法2

みなさん元気に生活していますか?
Konちゃんです。

今日は昨日の続き、「インターバル速歩2です」

さて、そんな調子で始めた定時退勤ですが、それと並行してインターバル速歩も取り組む機会が多くなってきました。

しかし、そんな簡単な体力づくりでも始めてみるとなかなか奥が深いのです。

最初の問題は3分の繰り返しを何で図るかと言うものでした。

本の中ではインターバル速歩専用のアプリが紹介されていました。3分間でチャイムが鳴り、早歩きで歩く曲と普通の歩き方の曲が違うアプリでした。

しかしあまり使い勝手が良くありません。しかも15分以上の体力づくりを行おうとすると、有料化になるのです。これでは使えません。

そこで当然ですが、思い当たったアプリはiPhoneにデフォルトで設定されている時計アプリです。

調べてみたのですが残念ながら3分を繰り返し知らせてくれるような機能はありませんでした。

どうしても手動で繰り返しボタンを押さなければならないようです。それはそれとして諦めました。3分たったら繰り返しボタンを押せばいいのです。

しかしここでも問題が生じます。3分を知らせるアラームの音が周囲の人に聞こえてしまうのです。

他に人がいないところではどうと言う事はありませんが、たくさんの人がいる中ではなかなか恥ずかしいものがあります。

それも慣れてくるに従って気にならなくなりましたが、それでもちょっと恥ずかしさは残りました。

そこで次は、イヤホンを使うとどうなのかやってみました。

しかしながらアラームの音は携帯から直接聞こえるだけで、イヤホンだけになると言う事はありませんでした。(これは私のものだけでしょうか?改善策を知っている方がいれば教えてください!)

しょうがないのでアラームは周囲の人にも聞こえるような状態でしばらく体力づくりをしていました。

ところが、それを続けているうちにふと気づいたのです。タイマー設定の中には再生を停止する、と言う機能があることに。

つまりラジオや音楽を聴きながら体力づくりをして、3分たったらその再生が途切れるようにすればいいのです。

しかもイヤホンで聞いていればイヤホンをタップするだけで再生が再開されます。

さらに「hey Siri」と声をかければSiriが起動して「3分タイマー」と指示をするだけで、3分のタイマーが作成されます。

そうすることにより、冬で手袋をかけていたとしても、手袋を外すことなく体力づくりを続けられることができるようになりました。

ただし、この時も「hey Siri」と言う声は結構大きな声で言う必要があります。

これはこれで恥ずかしいものです。タイマーの終了を告げるアラーム音が鳴り響くよりも恥ずかしいものです。

音声入力が結構一般的になってきているとは言え、普通の歩道の上で、もしくは体力づくりをしている人たちの中で、一人っきりで何かを大きな声で話をしている姿というのは少々奇異に映るのではないでしょうか。

周囲に人がいないことを確かめてから指示するようにしていますが、後ろから人歩いてきたりすると、赤面してしまうのが自分でもわかります。

まだまだその恥ずかしさは今でも抜けません。しかしこの機能を利用し始めると、便利で、もうそこから抜けることはできません。

体力づくりには音楽やラジオは必須のものです。それがないとやはり辛くなってきてしまいます。

さらにその番組の進行状況から何分間位体力づくりを続けているのかも大体伺い知ることができます。

ちなみにインターバル速歩はおよそ5セット行います。これは合計すると30分程度の時間になります。不思議な話ですがこの5セットを覚えていることがなかなかできません。今何セット目かということが意外にわからなくなってくるのです。

だから15分番組が終われば、3セット目だな、と分かるわけです。

この辺のタイマーの使い方も、全く「早く教えてくれよー」ですよね。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。インターバル速歩、次回も続きますよ!

Konちゃんでした!