ラジオ

ラジオは生活の大切な友達

みなさん元気に生活していますか?

恐ろしいことに歳を重ねると、寝るのが難しくなります。

いや、 私の場合、寝るのは簡単ですが、夜にいちど目が覚めてトイレに行ってからもう一度寝るのがとても難しくなったのです。

1つは冬の寒さで体が冷えるらしいのです。

その対策として長襦袢を着てトイレに行くことにしました。

もう一つは 夢を思い出すことです。

夜、目が覚めると、よく夢を覚えていることがあります。

そんな時はその夢を思い出すのです。 夢の中に入り込むように眠ることができます。

ところが歳をとってくるとそれがうまくできなくなってきました。

トイレに行って帰ってくると頭も目が冴えてしまい、日中気になっていたことが次々と頭をよぎるようになってきました。

仕事のこと、子供のこと、家庭の問題のこと、お金のことなどです。 そのような心配事ならばまだマシです。思い出すのが嫌だから頭から払ってしまうのです。

しかし、時々楽しいことを思い出す時もあります。 例えば、このブログを始めた時のワクワクする感覚 、難しい設定をなんとかやり遂げた充実感。

そんな時は頭がどうやら暴走してくるようです。

歳をとってくると前頭葉が退化してきて抑えが効かなくなってくる、と言う話を聞いたことがあります。どうやらそれは認知症等とも関連しているようなのですが・・・。

恐ろしいことにこの夜中に起きた時も、その暴走が止まらなくなるのです。

すると、途端に目が冴えて 眠れなくなります。

その暴走を止めるための有効な手段の1つがラジオの聴き流しです。

私の場合NHKがおすすめです。

NHKのらじるらじるの聞き逃しを聴きながら15分後位に再生が停止するようにセットしておきます。

そしてそのラジオ内容に意識を集中させます。

そうすることによって自分の頭が様々な方向に暴走するのを防ぐ効果があります。

ブルーライトを見てしまうのはちょっと怖い気もしますが、それよりも頭の暴走を食い止める方が私には効果的なようです。

しかしながらラジオの内容が、自分の興味のあるものだったりすると逆効果の時もあります。

当然お笑いやリズムの激しい曲がかかる番組はダメです。

私のオススメは、カルチャーラジオの「漢詩を読む」です。

もともと私は関心には全く興味がありません。

しかしこれも年齢を重ねたからでしょうか、漢詩の内容が非常に心に染みるようになってきました。

またアナウンサーの方が朗読してくれる干支のリズムも非常に心地よいものです。

そして大学の教授の方の喋りも睡眠を誘うものです。まるで学生時代の眠気と戦った時のようです。(笑)

その他にもカルチャーラジオには「科学と人間」や「日曜カルチャー」など大変良い番組がたくさんあります。

また番組の数も多いので毎日毎晩聞いてもその番組の聞き逃しがなくなる事はありません。

また、ラジオ深夜便もなかなかおすすめです。

今日は眠れなくなったときのラジオの使い方についてお話をしました。

しかし私にとってラジオは通勤中の車で聞いたり、仕事中に聞いたり、またブログのネタを拾うツールとしても生活の中の大切な友達です。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
Konちゃんでした!