徒然に

「マシンが俺について来ない!」な日々

こんにちはー
みなさん元気に生活していますか?

今日は
「マシンが俺について来ない!」です。

学生の時、私の先輩が「マシンが俺について来ない」と言うギャグを言っていました。

それは車の運転の時です。実際には自分のギアの入れ方が悪く、クラッチとのつながりがうまくいかない状態の時でした。

何かの漫画の影響ではなかったかと今になっては思います。

私の記憶の中では機動戦士ガンダムの中に「アムロの反射スピードにガンダムの機能がついていかなくなってきている。」と言うセリフがあったことを覚えています。

きっとその他にも車やバイクなどの漫画の中に似たような表現が出ていたのだと思います。

しかしこの表現は、その後ずっと私の頭の中に刻まれていました。

どこか本当にリアルな場面でこの言葉を使ってみたい。「マシンが俺について来ない!」
非常にかっこいいではないか。

しかしつい最近その機会が訪れました。
しかも車で。

ただし車の運転の時というかっこいい状態ではありませんでした。

1つ目は車のロックを外す時です。

私の車はドアノブに手を入れるとロックが外れる仕組みになっています。

しかしそこには若干のタイムロスがあります。

車の方がキーを感知し、手の位置を感知し、ロックを外すわけです。

私の方も最初のうちは、そのロックが外れるタイミングを確認してからドアノブを引くようにしていました。

ですが最近はドアノブを触った途端にドアノブをひいてしまい、ロックが外れない状態でひいてしまうとことがたくさんあるのです。

まさしく「マシンが俺について来ない!」です。

もう一つはエンジンをかける瞬間です。
ドアを閉めてブレーキを踏んでエンジンスイッチを押す。

この流れがあまりにもスムーズに行くので、車がブレーキを踏んでいることを認識しないようなのです。

これも「マシンが俺について来ない!」状態です。

その他にも職場の台車で荷物を運んでいる時など、台車が自分の思い通りに動いてくれないことがあります。

こんな時もついマシンが俺についてこない!と叫んでしまいたくなります。

蛇足ですが、この時本当にその叫びを声に出して、同僚とふざけ合うのが良い職場。
その叫びを声に出すのははばかられ、じっと自分の心の中にしまってしまうところは悪い職場と言えるのではないでしょうか(笑)

今日も私は朝から車に向かい、ドアのロックが外れなくては

「マシンが俺についてこない!」

エンジンがかからなくては「マシンが俺について来ない!」

と叫んで出勤する毎日です。

こんな歳を取ってからも「マシンが俺について来ない!」と叫ぶことができるとは・・・
早く教えてくれよーですね。

今日も読んでいただきありがとうございます。
Konちゃんでした。
みなさん花粉症に気をつけてね!