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50代の健康2 セラミック歯の値段 リステリン OralB

セラミック歯の値段

1本70,000円と言われました!

これを4本とも入れ替えたならば280,000円です。

当時うちの両親がどの程度のお金を支払ったかは分かりません。

今の私にとっても300,000円近くもする値段は大金です。

おいそれと払えるようなものではありません。

このような負担をかけてしまったことに今更ながら大変申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

そんな大金を使わせておきながら、もともと自分を管理することが苦手な私は、その後も歯磨きをしっかりすることなく30歳あたりまで過ごしてしまいました。

もちろん虫歯がちょこちょこできていました。その度に歯医者さんに通う、という生活をしていました。
今考えるとまさに下の絵のような感じですね・・・。

しかし、ある時、歯医者を変え、そこの看護師さん、いや口腔衛生士さん? から歯磨きの指導を受けました。

その時に先程の8020運動を聞いたわけです。

その歯医者さんは虫歯の予防に一生懸命で、歯磨きを丁寧に時間をかけて教えていただきました。

そこからです。私の歯磨き生活が始まったのは。

その時は普通の歯磨き粉で、普通の歯ブラシで磨いていました。

特に夜テレビを見ながら20分以上もゴシゴシと磨いていたことを覚えています。

しかしそんなことをしてまで、頑張り、その後行った歯医者さんでは「磨きすぎです歯茎が傷ついていますよ。」と言われてしまいました。

さらに 毎回行くたびに言われたことがあります。それは

「Konちゃんタバコを吸いますか?」と言うことです。

私はびっくりしました。生まれてこの方タバコは吸ったことがありません!

それは私が健康に気をつけていたとか正義感が強かったとかそういうわけではありません

単にタバコの害が恐ろしかっただけです。 未成年の時に私の友達がいたずらで吸ったとき、真っ青になって倒れてしまった光景を目撃したことがそのきっかけでした。

こんな恐ろしいものは絶対に吸わないと私は決意したのでした。

その話はともかくとして、とにかく私は歯医者さんに行くたびにタバコは吸いますか?と聞かれるので大慌てで否定をしていました。

実はその時にはわからなかったのですが私の歯は、毎回黄ばんでいたことがその原因でした。

私の歯のエナメル質が弱いと言うことに起因するのか、コーヒーやお茶などの「渋」がどうやら歯の表面に付着してしまうようなのです。

そのせいで食事をとればとるほど私の歯は「順調に」黄ばんでしまうのです。

その黄ばみを歯医者さんでは落としてくれるのですけれども、その次に行くとまた黄ばんでいる。

そのことから、どうやらタバコのヤニと勘違いをされたようです。

歯ブラシで一生懸命磨けば歯茎に傷をつけ、しかしそれほど磨いても磨いても、黄ばみが落ちない。私は心底がっかりしました。

そして諦めていました。

「私の歯はそんなもの」だと。

そしてそれほど磨いても虫歯もできるのです。さらに歯垢も溜まっていました。

ちなみに歯間ブラシはその時にはまだ使っていませんでしたので、そのせいもあったかとは思います。

そんな私がある程度ですが歯がきれいになり、

ここ5年間虫歯のない状態が続いています!

それはリステリンとOralBの組み合わせにより実現しました。

 

正直に言うと他の電動歯ブラシや液体歯磨きの組み合わせを試したことがありませんので他のものの効果がどの程度なのかは残念ながら分かりません・・・。

リステリンはジョンソンエンドジョンソンが開発した液体歯磨きです。

様々な効果が1本で賄えるオールインワンタイプのものを私は使っています。

1本1000円前後でドラッグストアなどで売られています。

ちなみにアルコールのタイプとノンアルコールのタイプがあります。私は最初アルコールタイプのものを買って刺激の強さが強烈で途中ノンアルコールに変えました。

しかし、こちらはこちらで甘い感じがして、効果がないように思えました。結局アルコールタイプのものに戻しました。

かなり売れているものですので皆さんも使ったことがあるかもしれません。

しかし説明書をよく見ている人はどれくらいいるでしょうか。

よく見ると「30秒は口の中にためておくこと」と書いてあります。

朝の忙しい時などはこの30秒と言う時間はなかなか気がもめてしまいます。

それでも時の秒針とにらめっこしながらしっかりやることが大切です。

ところで、不思議なことに、その前に食べた物が何であるかによって口の中での刺激の度合いが全く違います。

私個人の感想としてはフルーツを食べた後の刺激が強く、そんな時は30秒口の中にためておくのは至難の業です。(笑)

続く!