インターバル速歩

50代の健康5 体力づくり その2

体力づくりはどの年齢からやり始めたら良いのでしょうか。

もちろん早ければ早いほど良いというのが正解です。

ちなみに私は50代になってから始めました。

きっかけはいろいろありましたが最大の要因は、やはり、日常生活、

特に仕事における体力が衰えてきた、とヒシヒシと感じたことです。

極端な話、椅子に座って 事務仕事をしているときに、プリンターに出力した用紙を数メートル離れているところに取りに行くことさえ億劫になっていました。

いいえ、恐ろしいことに座っている椅子から立ち上がる気力さえなかったのです。

もちろん家に帰った後は何もする気にはなれません。

ご飯を食べて、お風呂に入って、家族との時間を可能な限り過ごした後はもう寝るだけです。

そしてもう一つの要因は体重の増加です。

その頃私の体重は69kg程度でもうすぐ70キロになろうとしていました。

私のベスト体重は60kg位でしたので、冷静に考えて、このままでいいのか、と思った時には慌てました。

また、そのころは今よりずっとストレスも溜まっていましたから、お酒も飲みたくなります。

実際に飲んでいました。すると、おつまみも食べたくなります。まさに体重増加への悪循環です。

そんな時に出会ったのがインターバル速歩です。

やはり「人生で起きることは全て必然」。必要なものに巡り会うようになっているようです。

この「人生で起きることは全て必然」についてはこちらを参考にしてください。

インターバル速歩をやってみると、それ自体には全くストレスがありません。

しかもやった後に爽快感もあります。苦しくないからですね。

皆さんも時々散歩をしたりすると、爽快な気分になることがあると思います。それを思い出していただければいいと思います。

しかも 都合の良いことに、速く歩くと言う技術は奥が結構深いのです。

なぜここで「都合が良い」と書いたのかというと、簡単にできてしまえば、人間はすぐに飽きるからです。

「できる」と言う事は快感を伴いますが、その後にさらに面白みがなければ人間はすぐに飽きてしまいます。

その後に「さらにこれもできそうだ」というものがあるのでモチベーションが続くのです。

その点ではロールプレイングゲームなどはよくできていますね。ゲームとまではいかなくても速く歩くということについては技術を追い求めるだけの奥深さがあります。

試しにある「本 ウオーキング」とGoogle先生に打ち込んで検索してみてください。

呆れるほど多くのものがヒットします。これだけ多くの本が書けるほど「歩く」ということについては 奥が深いのです。

フォームなどのフィジカルな技術はもちろん、「瞑想歩行」という、精神的な解説をしている本まであります。

私はこれについては読んだことがないので1冊くらい読んでみたいな、と思っています。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

Konちゃんでした。