健康

50代の健康4 ワクワクしながら歯医者にいこう!

歯医者さんに行こう!

歯を守るために大切な事はなんといっても、面倒を見てくれる行きつけの歯医者さんを探すことではないでしょうか。

私もこれまでたくさんの歯医者さんにかかってきました。

私は田舎に住んでいます。

かつては1人で経営している、しかも5時で終わってしまうような、さらには土日は休みという歯医者さんがたくさんありました。

そこには腕のいい歯医者さんがたくさんいらっしゃいましたが、日常的な歯のケアをしてくれるという歯医者さんはそう多くはありませんでした。

しかし若い世代の歯医者さん達は少し事情が違うようです。

若い世代といっても40代前後ですが、そのくらいの歯医者さんは日常的な歯のメンテナンスを最優先しているように感じられます。

3ヶ月から長くても半年にいっぺんは定期的に歯の検査をしてくれます。

私が今お世話になっている歯医者さんはその中でも非常に先進的で、田舎にこんな歯医者さんがあるのは驚きでしたが、予約の前日になると自動でショートメールが送られてきます。

これは忙しい私にとって大変ありがたい機能でした。

さらに診察券の後面にも熱転写文字で予約日が書いてあるのです。(ガソリンスタンドのプリペイドカードと同じ理屈ですね。)

この歯医者さんで、私は前歯のセラミックを1本入れ替えました。

さすがに 40年以上も使っている歯なので一本ヒビが入ってしまったのです。

同じ程度の歯を入れるためには70,000円ほど取られましたが安心してこの歯医者さんにお任せすることができました。

そして今頃になってやっと気づきました。

歯医者さんにきちんと定期的に通うコツは逆説的で恐縮ですが、「虫歯にならないこと。」です。

虫歯にならなくなって、やっと歯医者さんに向かう足取りが軽くなりました。

虫歯になればなるほど、歯が汚くなればなるほど、歯医者さんに行く足取りは重くなります。

やはり誰だって(こんなおじさんだって) 良いところを見てもらいたい、と思うのが人情のようです。

多分これは他の病気でも同じなのではないでしょうか。

体が病気になって、もしくは痛くなってやっとお医者さんに行くよりも、健康な状態のうちに積極的に検査してもらい、ほんの小さい症状のうちに治してもらう。

そして健康な時はお医者さんに褒めてもらう、というのが大切なのではないでしょうか。

私もリステリンとOralBでしっかり磨けるようになってからは歯医者さんに褒めてもらうことができました。

「がんばってますね。この調子で歯磨きをしてください。」と。すごく嬉しいものです。

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。

Konちゃんでした。