健康

50代の健康3 研磨剤は使ってはいけない

ありがとうOralB !

さて、 OralBですが、シェーバーで有名なブラウンが開発した電動歯ブラシです。

まさに発想の転換としか言いようがありません。

あるようでなかった、回転ブラシを採用したはじめての電動ブラシではないでしょうか。

その構造によって歯の掃除が劇的にアップしたと思います。

個人の感想としては、リステリンより、このOralBの効果で私の歯の黄ばみは、改善されたと思います。

黄ばみがまったくなくなったわけではありません。

しかし少なくとも歯医者に行ったときに「タバコを吸っていますか」と聞かれる事はなくなりました。

ということでOralBの使い方ですが、普通の歯ブラシと基本的には同じです。

しかし、鏡を見ながらブラッシングを行うことを強くお勧めします。

歯1本1本に丁寧に当たるようにすることが大切です。

また、私が使っているタイプのブラシは歯間ブラシ付きですので、歯と歯の間にも丁寧にブラシを入れるように磨くことが有効だと思われます。

そのためにも鏡を見ながら1本1本の歯に丁寧に当てていきましょう。

これは磨きすぎを防ぐためでもあります。

OralBの最高級グレードのものは時間を管理し、一定の時間が来るとアラームが鳴るようになっているそうです。

これは洗浄効果があまりにも高いために歯が痛んでしまうことを防ぐためだそうです。

歯茎を痛めることもあるようです。

普通の歯ブラシを使用するときの圧力も意外に軽いものです。

150グラム前後と言われていますが、実際に測りの上で150グラムの力で押してみれば、意外に軽いということを実感できると思います。

このOralBもその力で充分です。

ちなみに最上位モデルでは圧力感知センサーも搭載されています!

しかし、普通に使うならば、一番安いモデルで十分だと思います。

先程話した通り、歯の弱い私でさえも今の安いモデルで充分なのですから。

OralBで歯を磨くことについてはもう一つ付け加えることがあります。

それは、普通の歯磨き粉を使ってはいけないということです。

こちらにも出ていますが、研磨剤が入っているためです。

OralBで磨くと歯を傷つけてしまうことがあるのではないでしょうか。

ところでOralBのブラシの種類がいくつかあるのはご存知でしょうか。

様々なものがありますが私はその中から歯間ブラシ付と言うタイプのものを使用しています。

ブラシの間に黄色いブラシが付いていて、それが他のブラシより硬くなっています。

それがちょうどいい具合に歯と歯の間の間に入り込み歯間ブラシの役割をしてくれているようです。

ちなみに楽天で他のメーカーの激安の同じタイプの歯間ブラシを買いましたが、その使い心地は・・・・・

それについてはこちらのブログでリポートしてありますので見てください。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

Konちゃんでした。